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レイキとキレイのヒーリングブログ
美容・健康

帝王切開で生まれた子供の霊格は飛び級エリート魂

帝王切開で生まれた子供は霊格の飛び級エリート魂!

はじめに。

今回の記事は「出産状況の詳細」を記載しておりますので、苦手な方はお控え下さい。

 

ニュースを目にして驚いた。

帝王切開出産は5件に1件。ママたちに残る心の傷

経腟分娩で産めなかったから我が子を愛せないという母親のコメント

帝王切開で生まれた我が子が憎いらしく

「私を人殺しにさせないでください」とメールで訴えてきたという。

経腟分娩が”正常分娩”で、帝王切開は”異状分娩”???

????!!

なんだとっっっ!:(;゙゚”ω゚”):

「何としてでも母乳じゃなきゃダメよぉ~~?!」的な事を押し付ける母乳信教もそうだけど

なぜ、このような考えになったのだろうか・・・

「何が何でも自然志向が良い」とされる偏見が、奇跡の連続である出産に対しても持ってしまったのだろうか・・・

出産経験者からの過剰なアドバイスなのか…

ほんま、放っといてあげてほしい。。。

てか、関係ないですから( ゚д゚)

命懸けで行う出産に対しての方法なんて、母子共に安全に出来たらそれに越したことはない。

そもそも母体や胎児に何らかの影響があり、経腟分娩の方が命の危険性が高かったから

それよりもリスクが少しだけ低い帝王切開になっただけで、医療が進んだ帝王切開でも、命を落とす危険性は拭えない。

リスクがない出産はひとつもないのです。

赤ちゃんが

「お母さんはこの人がいい(*´꒳`*)」と

世界でたった一人の貴女を選んで生まれてきてくれたのに、産み方がどうであれ、愛せないなんて・・・

出産は、この世で一番最初に行われる最大の苦しみ

赤ちゃんは頭蓋骨を小さくし、筋肉もままならないフニャフニャな体を回転させながら、自力で這い出してくる。

この時の記憶が残る人もいますが、それはもう例えようが無いほどの痛みだったとか・・・

その痛みや苦しみを味わうこともなく、この世に降りてくる帝王切開出産の赤ちゃんが、スルッと生まれるのには理由があります。

それは

みんなが避けては通れない産みの苦しみを

前世からの行い(業 ごう)で

特別免除してもらったから。

生まれながらにして

飛び級クラスの魂の持ち主であり

霊格が上なのです。

自分の力は一切使わず

人間の一番大切な丹田から生まれ出で

神様から授かり物をする時のように

「ははーっ!!」と手のひらで大切に支えられるようにして生まれる帝王切開。

その点、経腟分娩は自力で這い出して来なければいけないし、下から引っ張り出されて生まれますからね。

生まれる瞬間から、VIP待遇なのですよ。

経腟分娩と帝王切開分娩の違い

私は、息子の時は経腟分娩、娘は帝王切開での出産で、両方の出産を経験させて頂きました。

比較するものではありませんが、経腟分娩、帝王切開それぞれに素晴らしい思い出があります。

それはもう・・・どちらも命懸けでしたよ。

経腟分娩の息子の場合

朝からどうもお腹が張ってる感じがする・・・そして、何だか痛い。

病院に電話してみるも

「陣痛はそんなもんじゃない!」とベテラン婦長さんに何故だか叱られ。。。

そんな事でヘソを曲げるような若かりし私(笑)

何としてでも「行くもんかっo(`ω´ )o」

と耐えながら、冷静に過ごしていました。

「入院すると、冷蔵庫の中の物も腐っちゃうよなー。とりあえず作って置いとこ」

と料理しながらも陣痛が来たら

冷蔵庫にもたれる。。ヽ( ̄д ̄;)ノ

落ち着いたら、洗濯もの〜(=゚ω゚)ノ

陣痛→壁ドンで耐える。。ヽ( ̄д ̄;)ノ

落ち着いたら、撮り貯めしてたスターウォーズを観るも全く内容が入ってこない:(;゙゚’ω゚’):

陣痛→リモコン握り潰しそうになる。。ヽ( ̄д ̄;)ノ

とうとう10分間感覚で襲われる陣痛に痺れを切らし、産院に電話。

「すぐに来て下さい」と言われ、入院セットを両手で持ちながら階段を降り、タクシーのおっちゃんに

「あのー・・・生まれそうなんで、タオル敷いてもいいですか?」

タクシーのおっちゃん、慌てて荷物を持ってくれた(笑)感謝感謝でした(>人<;)

座席にバスタオルを敷き、産院へ。

到着するなり、先生に

「おー!よーやった!子宮口8㎝も開いとる!」

マヂですか・・・やっぱ陣痛でしたやん・・・と内心ざわつく:(;゙゚’ω゚’):

子宮口は、1㎝開くのに1時間かかるらしく、そこから10㎝開くまでの2時間、集中的に陣痛に耐え忍ぶ。

義母も駆けつけてくれて腰を摩ってくれている。

陣痛が来る度に、ベットのポールを壊しそうなくらい握りしめ耐える。

10㎝開いたらいきなり

「産みたい!出したい!息(いき)みたい!」な気持ちに駆られ、分娩台まで自分で歩き、先生が下のパジャマを脱がし、その辺にポーン(=゚ω゚)ノと投げたのが見えた(笑)

そして開いた股の前に、デカい鏡を置かれて、ただひたすら頭が出るのを見ながら、自分で産むスタイルに驚愕しつつ((((;゚Д゚)))))))

先生は目の前で腕組んで見てるだけ(笑)

慣れてくると、赤ちゃんの頭が見えてくるので、それに合わせて子宮の力を緩めながら息む。

そして、動きが止まったら呼吸を整えることを繰り返す

ある程度したら、先生がメスで子宮口をプスと切った。

「あ・・切った( ゚д゚)」と内心冷静な私

もちろん麻酔なんてもんは無い。

痛みで麻痺してるから、切られても痛くもない

ただ、切られた瞬間に熱い水がドバーッと出た。

ずるるるるるるーと身体の内臓が飛び出したような感覚。

分娩台に上がってから16分で3700gの男の子を産みました。

そこから、「妹の出産練習ねー」と言われ、お腹の上からべこべこ押されて胎盤をずるるるーと引き出される。

息子の頑張って出てきて赤くなった愛しい顔を見ながら、先生が切った所をチャチャッと縫っていく。

感謝と幸せな気持ちで満たされて、痛みも辛さも吹き飛んだ。

陣痛はとにかく辛かったが、確かに苦しんだ分「産んだー!」って実感はありました。

そして何より排尿をする時に

「尿が硫酸か∑(゚Д゚)」と思うくらい痛かった遠い記憶が残っています(笑)

帝王切開の娘の場合

子宮の壁というのは、一度着床した場所に卵は着床しない

なので、子だくさんなお母さんは、子供たちがそれぞれ上手く違う場所に着床に成功させたということ。

これこそ神秘的で奇跡の賜物(たまもの)ですね(´∀`*)

娘の場合。

私と同じく出入り口付近に着床し、胎盤の後ろになってしまった為、帝王切開出産となりました。

私は血友病のキャリアなので、大量出血すると私の命の保証が無い。

なので、自分の血液を貯血(ちょけつ)して挑みました。

手術当日、自分で歩いて手術室へ。

テレビで見るようなお医者様たちが、待ち構えている

手術台に登り、背中に麻酔を打たれる。

足の感覚がダラーンとなり、下半身はすぐに自分の物ではなくなった。

胸から下は布で隠されていて、右手に点滴、左手に血圧計みたいな機械でガッチリホールド!

お腹がスーッと切られ、引っ張られる。

更に奥の子宮も、スーっと切られて、グッグッと肉を割かれる感じ。

「あー・・・ゾンビに喰われるってこんな感じかなぁ(´-`).。oO」と思った矢先

「ホギャーッ!」っと娘の産声が聞こえた。

お顔を見せてくれて、これまでの苦労が思い起され安心したのか涙が・・・・

予め「すぐに吐き気がするから麻酔で寝かせてもらい~」と知り合いの看護師さんに聞いていたので、麻酔をして寝かせてもらった。

目覚めるとそこは病室。

保育器に入ったホヨホヨな娘を見て、喜びもひとしお(*´꒳`*)

出産後は、お腹に11箇所くらいかな?

ばっちばちのホッチキスがついてマンガみたいなお腹だった(笑)

抱っこして授乳する時だけ、イタタってなったけど、それ以外は傷口が疼いて痒かった〜!

経腟分娩では

「ドーナツ座布団考えた人、神っ!(*´Д`*)」と実感しながら、排尿の度にトイレは地獄のシャワーだったけど

それも無し!超〜快適☆

あとは出血が多かったせいもあり、翌日歩いて娘に会いに行くも貧血で廊下にヘタリ込んでしまいましたが、鉄剤を貰いながら、とにかく母体回復を待ちました。

妊娠線が女の勲章なら、帝王切開の傷は褒章(ほうしょう)である

私が生まれた時代の母の帝王切開は、縦にザックリ切られて身動き一つ取れない程の痛みが伴う出産でしたから、私なんてまだ幸せもの。

母のお腹の傷を見る度に「申し訳ない気持ち」に駆られた幼少時代を思い出します。

女性として気になる妊娠線や傷跡。

ですが、身体が母体へと進化していく内にどうでもよくなるもの。

高級妊娠線予防クリームの効果も虚しく、見事に裂けました(笑)

妊娠線が女の勲章ならば、帝王切開の傷は紅綬褒章に値する。

と私は思います。

紅綬褒章(こうじゅほうしょう)とは・・・自己の危難を顧みず、人名の救助に尽力した方に贈れる褒章の一つ

「母子共に安全に生まれたのなら、それでよし!健康な体を貸してくださって有難うございます!!」と今では胸を張って断言できますよ。

「どちらも経験したからこそ」私の意見

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どちらの出産方法にせよ

出産は母子共に命を賭して行うものであり

「経腟分娩こそが出産の王道である」みたいな、そういう事を誰が言い出したのかは知らないけど、両方経験した私からしたら、ざわつく偏見です(˘・з・˘)

娘は私よりも遥かに霊格が上で

生まれながらにして霊格のエリート☆彡

今からやるべき事をたっくさん抱えて降りてきた子だから

それも乗り越える強さも備えて生まれてきた魂の持ち主だから

産み方がどうであれ、お母さんは

「私を母として選んで降りて来てくれて有難う」と感謝しなくっちゃね(*´꒳`*)

帝王切開で生まれた子供を愛せないのは、もっと別の理由があるかもしれません。

陣痛を経験しなければ出産じゃないとか

そんなものは結果論であり

苦しまないといけない事が出産ではないのだから。

この世に全く同じ出産は無い。

それは素晴らしい奇跡の連続であり

誰しもが経験出来ることではないと

原点に返って頂きたい。

只でさえ、妊娠時期は些細な事でも不安に駆られるもの・・・

お母さん一年生を、自身の経験談だけで惑わないであげて欲しいなと願います(*´꒳`*)


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アロマの香りで癒しながら、レイキヒーリングで心と身体の不調バランスを整えています。ガチガチの美容オタク。たまにメイクさん。