ココロ、カラダ。きれい。
レイキとキレイのヒーリングブログ
ブログ

ペットとのお別れと御供養

はじめに

今回のお話は

「ペットの死」についての内容が含まれております。

 愛おしい家族同然のペットたちとのお別れは、哀しみに押し潰される余り、我を忘れそうになる程、辛く苦しい体験です。

私は「ハムスターのちびすけと子供たちとの絆」を胸に刻む為にも、丁寧な御供養への感謝と共にブログに認める事に致しました。

苦手な方は、今回のブログの閲覧はお控え下さい。

「おかあさん ありがと」

平成31年4月13日 真夜中に

おかあさん ありがと」と

頭の中に響いてきて目が覚めました。

肉声がした訳ではない。

いつもの頭の中で聞こえる感じ…

子供たちは当然、就寝している。。

何気にハムスターのちびすけを見ると、いつもと違う場所でうつらうつらと寝ぼけ眼(まなこ)

高齢な事もあり、免疫が落ちているのか下痢気味で、2日前に動物病院に連れて行ったばかり。

「ヒーターが暑すぎたのかな?」

涼ませる気持ちでゲージから出してやり、部屋で走り回って夜中の運動会をして遊んだ。

 

おじいちゃんになった

ちびすけと最後に遊んだ夜でした。

 

翌朝、娘が叫んで目が覚める。

ゲージの二階で、身体が半分冷たくなって寝ていたちびすけ。

朝の8時から手の平で温めながら、ひたすらヒーリングする。

体温は戻り、再び動き出してくれました。

娘に大好きなヒマワリの種を剥いて、砕いたものを口に入れてもらって食べることができました。

 ですが、時間が経つに連れ呼吸は、か細くなっていき

何とかお昼まで頑張ってくれていました。

 身体を大きく動かしたと思ったら、娘と私に向かって

「バイバイ」

と最後に手を振ったちびすけ。

 その時、心配しながらも二度寝していた息子が起き出した

それを待っていたかのように大好きな息子の手の中で身体を思いっきり曲げて、そのまま息を引き取りました。

 子供たちは、それぞれに涙し、心が壊れそうになる程哀しみながら、ちびすけの死と最期まで向かい合ってくれました。

「ありがとう」

と何度も何度も感謝して…

宝塚動物霊園へ

丁寧な御供養をしてくださる事で有名な宝塚動物霊園の方が

自宅まで、ちびすけと私たち家族を送迎して下さりました。

 到着すると、小さな白いお数珠を身に纏(まとわ)せて

天国に向かうまでの旅の道中を祈願する御守りでもある

「三途の河の渡り賃」として必要な紙で出来た六文銭のお金を棺に入れさせてくれました。

小さな位牌に「愛鼡(あいそ)ちびすけくん」と頂戴し、その場で遺影も現像して下さり

魔除けの守り刀と綺麗な布で包まれながら、御坊様に丁寧なお経とお葬式をあげて頂きました。

 火葬場では、「喉が乾かないように」と綿にお水を含ませた末期(まつご)のお水を口に含ませやり

「寂しがらないように」と、家族それぞれの匂いを丸い紙にこすりつけて

その紙を身体の下に置いてあげる。

メッセージを書いて一緒に火葬すると、そのメッセージが火葬後に浮いて出てくるお線香には

手を骨折して字が書けない息子の代わりに、娘が代表して

「ありがとう 大好きだよ!」

と書いてくれました。

火葬された小さな糸の様なお骨を拾い、娘の願いでペンダントにお骨の一部を入れて

後は納骨させて頂きました。

最期まで一つずつ丁寧に丁寧に

お別れをさせて下さいました。

ありがとうね?ちびすけ

たかがペットと言われるかもしれない。

小さなハムスターかもしれない。

だけど、ちびすけと暮らしたこの二年が私たちにとって

いろんな想い出が詰まった素敵な宝物となりました。

そして、最期までお世話をした子供たちに、たくさん「命のお勉強」をさせてくれました。

 

ちびすけ

本当にありがとうね?

今はゆっくりと休んで、美味しいものいっぱい食べて

無事に仏様の元に辿り着けるようにお祈りしているよ(*´꒳`*)

最後になりましたが

友人やサロンのお客様へ

ちびすけを可愛がって頂き、本当に有難うございました。

 

いつかまた出逢える日を夢見て

たくさんの愛をありがとう。


アロマ・レイキヒーリングサロン

【 雪 蓮 シェレン 】

阪神 鳴尾駅近 徒歩6分

完全プライベートサロン

営業時間:9:00~22:00

定休日:不定休

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ABOUT ME
雪蓮 シェレン
アロマの香りで癒しながら、レイキヒーリングで心と身体の不調バランスを整えています。ガチガチの美容オタク。たまにメイクさん。